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L・DK20巻の感想とあらすじ 葵・柊聖・玲苑の超絶苦しい三角関係

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葵、柊聖、玲苑の三角関係も佳境に入ります。
沈黙を保っていた柊聖がついに動く!?


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あらすじ(ネタバレ注意)

ここから簡単にあらすじを書いていきます。
感想は下の方へどうぞ。

これまでのあらすじはこちら 

玲苑の見た悪夢

圧倒的に柊聖に劣等感を抱いている玲苑
葵と父親の好意を柊聖にかっさらわれる夢を見ます。

目覚めると3人で住んでいるいつものアパート。
いくらアピールしてもなびかない葵にがっかりする玲苑。 玲苑は、言い寄ってきた女子「ゆかり」を利用して、柊聖と葵の関係がみんなにバレるように仕組もうとします。

3人で保育園のバザーに参加

柊聖のバイト先の店長の頼みで、保育園のバザーに参加して出店をやることになった3人。 そこに玲苑から話を聞いたゆかりも客として来ます。

葵を発見し、目から火花を飛ばしつつ、「玲苑くんの彼女さんですよねー?」と話しかけるゆかり。玲苑と葵を観察し、二人の想いに温度差があることに気づきます。 そして、休憩中の葵と柊聖がイチャイチャしているのを発見し、写真を撮ります。

ゆかりは自分のスマホで写真を見せて玲苑に報告しますが、玲苑は二人を傷つけたくないとおもい、わざとスマホを川に落とします。 後日、ゆかりに新しいスマホを買い、「言わないでやってくれ」と頼み込む玲苑。 ひどいことをされても葵が好きだという玲苑に、さすがのゆかりも愛想を尽かし、「だっさい男!! 」と言い放ちます。

葵と玲苑の気持ちの温度差

葵がアパートに帰ると玲苑が一人で横になっていました。 玲苑は葵に「いまのおまえのなかで俺って何点なんだ?」と聞きます。 葵は玲苑のいいところを認め、「今はちゃんと玲苑くんのこと好きだよ」と言います。 「好き」の種類の違いを思い知った玲苑は、強引に葵の唇を奪い、「俺はお前のことなんて好きじゃねーよ・・・ざまーみろ」と言い放ちます。 逃げるように家を出た玲苑。

玲苑と柊聖の戦い

すれ違いざまに帰ってきた柊聖は、動揺している葵を見つけます。

公園にいた玲苑を発見した柊聖。
鋭い目つきで「葵になにした」と聞きます。
「キスした」と玲苑

殴り合いになります。 今まで口にしなかった不満を大量に浴びせる柊聖。 口にしないだけで、思いっきり妬いていたようです。 殴り合いがおさまると、柊聖はじつは玲苑をリスペクトしていたことを告げます。 「自分の弱さに気づいてそれを抱え込んで闘ってきた玲苑はすげえ」と言います。 腹を割って話した玲苑と柊聖。 「本当は自分が親父の会社を継ぎたい」と本音を語った玲苑。 「じゃあアメリカ帰ってそれを親父に伝えてこいよ」と柊聖。 そこに不安そうな顔をした葵がやってきて、20巻は終わりとなります。

感想

ガチな少女漫画の展開になってきました。
L・DKは、いろんなところでギャグをぶっこんでくるところが好きなんですが、ここ数巻ではギャグパートが控えめになっていて残念です。

結局意地を張りあっていた玲苑と柊聖でしたが、腹を割って話して少しはわかりあえたようです。でも、玲苑はまだ3人暮らしに未練がありそう・・・
なぜ恋人たちが住んでいるアパートにずっと一緒に住みたいと思うのか・・・非常に居心地悪いと思うんですがwww
お人好しの葵の出方が気になります。

あと、この20巻ではゆかりの出番がかなりありました。
「2番目でいいよ」というゆかり。 面食いなことは間違いないですが、なんか憎めません。 打算的な面もあるけど、ちゃんと玲苑のためを思って行動してるんですよね。 割といい子なんじゃないでしょうか。 というわけで、シリアス分多めだったLDK20巻。

次の21巻は2016年夏ごろ発売予定です!

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