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「僕だけがいない街」第6話の感想だべさ! 愛梨のヒロイン力がストップ高

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僕だけがいない街のTVアニメ第6話「死神」を見ました。
愛梨のヒロイン力がストップ高でした!これは惚れてまうやろ!

目次

感想(ネタバレ注意)

とりあえず感じたままに感想を書いていきます。
まだ見ていない方はネタバレに注意してください。

人を信じることは長所?

愛梨は子供の時、父が万引きの容疑で警察沙汰になり、かたくなに容疑を認めなかったために離婚して散々な目にあうという経験をしています。
その経験から、人を信じたいと思うようになった愛梨

人間は他人の心までは読めないので、疑惑がある人に対しては色眼鏡を通して見る傾向があります。疑わしいと思う時があっても、愛梨のようにできるだけ信用してあげたほうがいいのかもしれません。

冤罪だった場合、信じてあげなかったら本当に救いがありません。対して本当に悪いことをしていた場合、信じた側が馬鹿を見るかもしれませんが、どちらかわからないんだったら信じてあげたほうが後味が悪くないのではないでしょうか。

悟はかなり犯人に近づいている

この時点で悟は容疑者のリストを目にし、愛梨から「西園」が怪しいという情報を聞き、自分が逮捕される時に犯人らしき人物を目撃し、かなり犯人に近づいています。

悟のお母さんは殺される前に明確に犯人がわかっていたようです。 この記憶を持ったままリバイバルすれば、かなり優位に立てるでしょう。

原作を読んだ時には気づかなかった伏線がたくさんありました。 アニメ版は丁寧に作られているので、原作を読んで気づかなかったところがわかるようになっておもしろかったです。

手柄は俺のもんだ

ゲス店長が愛梨を助けに入り、悟に逃げるように言った時のセリフです。 私は店長のゲスさがにじみ出たセリフだと感じたんですが、本当のところどうなんでしょうか。

愛梨を事件に巻き込まないようにするには、確かに悟が愛梨を助けたという形にするより、逃げたほうがいいのかもしれません。そうすると、店長のセリフは愛梨のためを思って発したものなのかもしれません(動機は不純かもしれませんが・・)

なぜ放火されたのか

放火の犯人は間違いなく「西園」だと思いますが、なぜ放火したのでしょうか

おそらく
・愛梨が「西園」が犯人じゃないかと気づいた可能性があるから
・うまいこと悟を犯人に仕立て上げるため
ではないでしょうか。

悟も、「悟を犯人に仕立てるためにシフトを見に店に来た奴が犯人」と言ってます。
かなり丁寧に伏線が張られていて好印象でした。

ヒロミきゅんかわいい

ひろみかわいいんだよなあ
ショタコンになるうう

ヒロミは警察の見立てだと女子に間違えられて殺されたと思われているようです。
しかし犯人はヒロミが男だと知っていて、自分を容疑者リストから外すためだけに殺したようです。なんて身勝手な・・

総括

ここ最近の数話のうちで、一番おもしろかったです。
やはり愛梨役の赤崎千夏さんの演技力が光っています。圧倒的なヒロイン力でした。

病院を抜け出して悟に会いに行くところとか、愛梨の善良さがはっきりわかります。
結局悟は警察に捕まりましたが、悟にとって信じてくれる人がいたことは、本当に大きな力となったことでしょう。

この話では、「人を信じる」ということについて、深く考えさせられました。
人をむやみやたらと疑いの目で見ないように気をつけたいと思いました。

一話一話新鮮な気持ちで見ることができるこのアニメ。 7話にも期待したいと思います。


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