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僕だけがいない街 2巻の感想 小学生時代にタイムスリップして、手探りで未来を変える悟

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面白すぎて最新6巻まで一気読みしてしまいました! これほど応援したくなる熱い主人公はなかなかいないです。

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あらすじ

昭和63年にタイムスリップ(リバイバル)した悟。 小学生時代の姿で事件と立ち向かいます。

来月には雛月加代(ひなづきかよ)が失踪してしまうことを知っている悟は、未来を変えるため加代との距離を詰めていきます。
悟の友人「ケンヤ」の勧めで文集を読んでみると、「私だけがいない街」という雛月の作文がありました。 「誰もいない無人島で一人きりになりたい」と言うネガティブな内容から、悟は明確なSOSを感じ取ります。

昔やらなかった行動をして、未来を変えようとする悟。 雛月が失踪するXデーを突き止め、なんとかその日を乗り切ります。
そして無事に翌日の「悟と加代の誕生会」を迎えます(2人は誕生日が同じです)。

無事にその日を乗り切った達成感から家に帰ってぐっすりと眠ってしまった悟。
翌日学校に行き、加代が学校に来ていないと聞き、愕然とします。

感想

うまく未来を変えられたかと思いきや、そんなことはなかったようですね。
表紙は不穏な雛月家の物置の絵です。
虐待されている少女に追い討ちをかけるように誘拐殺人する犯人はどういう思考回路をしているんでしょうね。

2巻を読み終わってみると、犯人として若干怪しく描かれているのは悟の担任「八代学(やしろがく)」です。でもなんか見るからに目つきとかが怪しいので、ミステリーのセオリーからすると、犯人は別にいるように感じました。
どんどん面白くなるこの漫画。伏線探しに2、3回は読み返したくなります。

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1巻の感想も書いてます