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恋するふたごとメガネのブルー 1巻 感想

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恋するふたごとメガネのブルー」の1巻を読みました。
絵と吹き出しがごちゃごちゃしているので若干読みにくいですが、お話はとても面白かったです。


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恋するふたごとメガネのブルー(1) (講談社コミックスなかよし) ←Amazon

2014年10月9日現在、電子版は無料で読めます。
以下あらすじなども書きますので、ネタバレにご注意ください。

感想とあらすじ

主人公は「春田さくら」17歳。学校では男子からハルタと呼ばれます。

さくらの双子の姉の「もも」が塾の男子に恋をするところから物語はスタートします。 天真爛漫なさくらと対照的に、ももは引っ込み思案で「the 女の子」といった感じの男子に一番モテるタイプです。

ももは塾で、さり気なくメガネの彼から優しくされて、恋をしてしまったようです。
ももと別の学校に行っているさくらには、特別に仲の良い男友達「フジタ」がいます。 ひょんなことから、フジタにドキッとさせられます。 色々あって、ももの好きな男子はさくらの友達のフジタだということがわかりました。 自分には全然優しくないのに、ももに対して優しくするフジタを見て、さくらの胸はモヤモヤします。

そして後日、みんなで動物園に行くことになります。 さくらはももとフジタが仲良くなれるように応援したいと思います。 そして、ももとふじたが仲良くしているのを見て、寂しさを感じます。 ニカっと笑いながら「またカゼひかれたら困るからな」と一本しかない傘をさくらに差し出すフジタ。 さくらがすごい嬉しそうです。カワイイ!

ももに言われて、フジタ情報をリサーチするさくら。
そんなに俺のことが好きなの?」と冗談めかして言われます。
真っ赤になるハルタ

つっかえながらも、姉に聞かなくていいと言われた「好きな人・・・いるの?」という質問をします。 ここで幕引き。二巻に続きます。

ハルタ(さくら)は、まだ自分の気持ちに気づいていないので、自分を傷つけながら、ももとフジタを応援しようとします。 ももはももで、ハルタとフジタたちのめちゃくちゃ仲の良い感じに、入っていけない空気を感じちょっと傷ついているようです。 この三角関係はどう展開していくのでしょうか。 早く2巻が読みたいです。

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 (追記)2巻の感想も書きました!